気になる薄毛・抜け毛には育毛シャンプーで解決!


鏡を見ると段々と髪が薄くなってきたり、抜ける量が増えていき辛い経験をしたことはありませんか?
育毛対策には色々な方法がありますが、そういった悩みには特に育毛シャンプーをおすすめします。
しかし、育毛シャンプーといっても多くの種類があり、値段や配合されている成分もさまざまです。

まず、育毛シャンプーは髪にどういった効果をもたらすのでしょうか。

  • 頭皮や髪に栄養を与える
  • 頭皮の血行を良くしてくれる
  • 男性ホルモンを抑える

このような効果があり、これらの効果は薄毛・抜け毛対策につながるのです。

育毛シャンプーの効果が分かった上で、失敗しないための育毛シャンプーを選ぶポイントを見ていきましょう!

  1. 育毛成分が配合されているもの
  2. 刺激の少ないアミノ酸系洗浄成分が配合されているもの
  3. 頭皮と髪を刺激する余計な添加物が配合されていないもの
  4. 自分の頭皮タイプに合っているもの
  5. 継続していきやすい値段のもの

また、ドラッグストアやスーパーなどの市販のシャンプーには泡立ちや香りが良くても頭皮や髪に刺激を与え、頭皮環境を悪くするものもあります。
知名度や値段だけで選んでしまわずに、これらを踏まえた上でオススメの育毛シャンプーをご紹介するので自分に合ったものを選びましょう。



薄毛タイプ別の原因

頭の薄くなっていくスピードや薄くなる形は人それぞれです。
また、そのタイプによって原因も異なってくるのです。

一度見直して心がけることで、髪をしっかり生やす近道となるかもしれません。
あなたはどのタイプに当てはまるでしょうか。

・O字型の薄毛

頭頂部辺りから薄くなり、進行していくのがO字型の薄毛です。

このタイプは西洋人に多い薄毛ですが、日本人の多くもこのタイプの薄毛に悩んでいるのです。
また、自分では気づきにくいのが特徴で気づいた時にはかなり進行しているということもあります。


原因としては、頭頂部は栄養が届きにくい場所であり、紫外線などの外部からの刺激を受けやすいので乾燥して血行が悪くなるからです。
それだけではなく、肉類・乳製品などの動物性の食品の摂り過ぎも薄毛を進行させます。





・M字型の薄毛

前頭部から薄くなり、進行していくのがM字型の薄毛です。

このタイプは、AGAという男性型脱毛症の症状の一つです。
また、進行が速いとも言われているので早めの対策が重要となってきます。

しかし、M字型でも片方だけ薄くなるといったケースもあります。
薄くなる部分は、血行が悪かったり血管が少ないからといった理由で起こります。


原因としては、睡眠不足やストレスなどの生活習慣の乱れや遺伝によって薄毛になります。





・U字型(A型)の薄毛

髪の生え際、前髪中心部が後退していくこのタイプは、U字型の薄毛です。

このタイプは、M字型の薄毛が更に進行していったもので、日本人に多く見られるタイプで対策が難しいとされています。
そして、なかなか分かりにくいのですがO字型の薄毛と同時進行している場合があるので、一刻も早い対処が必要となってきます。


原因としては、生活習慣の乱れはもちろん、正しい洗髪ができていなかったり、男性ホルモンのバランスが良くないというのも原因です。




タイプ別の薄毛の原因についてお話しましたが、どの薄毛のタイプにも同じ共通の原因が見えてきませんでしたか?

結局、薄毛の原因となるものは決まってきます。 共通する原因をまとめてみると、


  1. 生活習慣の乱れ
  2. 脂っこいものばかりを食べるなどバランスの悪い食生活を送っていたり、睡眠不足だったりすることで髪の毛に栄養を届けたり、休めることができず薄毛の原因となってしまいます。

    またストレスを受けることによって自律神経やホルモンバランスが乱れ頭皮や髪に影響が出てくるのです。

    適度な運動とバランスの良い食事、しっかりと睡眠をとることで薄毛対策だけではなく身体全体の調子を整えて健康的な毎日を送れるでしょう。


  3. 男性ホルモン
  4. 男性ホルモンは、体や髭・体毛などの成長に関係しています。

    しかし、頭髪にとっては逆効果で男性ホルモンの一種であるテストステロンという物質がジヒドロテストステロンという物質に変化するため、髪の成長を妨げるのです。

    髪の毛のホルモンバランスは男性ホルモンと女性ホルモンの両方がバランスよく分泌されることで成長していますが、そのバランスが崩れた時にさまざまなことが起こります。

    なので男性ホルモン自体が悪いのではなく、あくまでもホルモンバランスが重要となってきます。


  5. 遺伝
  6. 薄毛にはさまざまな事が関係して起こりますが、遺伝によるものも一つの原因と言われています。
    母方の家系に薄毛の原因となる遺伝子を持っている場合は、その可能性が高くなります。

    しかし、必ずしも遺伝が全てではありませんし、薄毛になると決まったわけではありません。
    自分が薄毛遺伝子を持っているかどうかは医療機関で調べることができます。
    検査することによって、早めの薄毛予防ができるのです。


    自分に出来ることから

    薄毛の原因にはこれらの問題が重なることで起こるのです。
    育毛シャンプーにも合う・合わないがありますから自分自身のことをよく知り、自分に合ったものを選ぶ必要があります。
    生活習慣の改善なども無理をせず、自分にできる事から少しずつ対策していきましょう。